ダイエットしてもぽっこりお腹な女性必見!ぽっこりお腹をへこますために摂りすぎ注意な食品5選!
2025.02.16
こんにちは!
パーソナルトレーニングジム「さんはぴ」表参道外苑前店代表の坂口拓郎です。
昨日、今日と暑くなりましたね!
Tシャツで過ごせますよね?
ポスティングをしましたが、しっかりと汗をかきました!
実は表参道外苑前店にはいませんが、青梅河辺店には水槽があります。
その内、表参道外苑前店に設置しようかなと企んでおります。
この水槽は個人的な趣味です(笑)
よく見ると可愛いですから、表参道外苑前店にも何れか設置しますから、楽しみにお待ちください。
こちらの動画は半年ぐらい前の動画になります。
ポリプテルス、ウッドキャットというお魚です。
よく食べる個体は成長が早いです!
これからもよく食べて成長してもらいたいです!
ポリプテルスのお腹がポッコリしているのは食べ過ぎのせいですが、、
皆さまは痩せたのにお腹がへこまない、、。
トレーニングしてもお腹が変わらない、、。
上記のようなことはありませんか?
当てはまる方がはいましたら、もしかしたら腸内環境が乱れている可能性があります。
腸内環境を整え、ぽっこりお腹を改善する方法をお伝えさせていただきますので最後までご覧ください!!
目次
女性のぽっこりお腹は腸内環境のせい?
ここでは、SIBO(小腸内細菌異常増殖症)について解説します。
また、腸内環境を自身でチェックする方法として、便の見方を解説します。
SIBOとは?女性に多い?
SIBO(シーボ)とは小腸内細菌増殖症のことを言います。
加齢による機能低下や小腸の出口である回盲口が緩むことで起きます。
本来、大腸にいるべき細菌が小腸に侵入してしまい、大増殖してしまうのです。
その結果、小腸内にガスがたまってしまい、お腹がぽっこりしたり、炎症が起きたりと腸内環境が悪くなります。
過敏性腸症候群の人の約80%がSIBOも併発しているというデータもありますので、過敏性腸症候群の人で便秘や下痢、お腹の張りが長引くようであれば一度、SIBOを疑った方がよいかもしれませんね。
*過敏性腸症候群とは腸が精神的ストレスや自律神経失調などの原因で刺激に対して過敏な状態になり、便通異常を起こす病気のこと。
引用文献:https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/heart/yk-079.html
SIBOは、20代~40代の女性に多いとされています。
なぜ女性に多いのか理由はわかっていませんが、ホルモンの影響などがあるのかもしれません。
婦人科系疾患との関連も研究が進んでいるようです。
腸内環境のチェックは便で!
・便の状態
便の状態で腸内環境が悪くなっているかどうかチェックします!
腸内環境が良い状態
黄色っぽくバナナ状でスルっと出て水に浮く。
1日1~2回出ると良いです!
腸内環境が悪い状態
泥状(下痢)...消化不良を起こしている。
柔らかく細い状態...ストレスで自律神経が乱れている。
太くて硬い...黒っぽいほど腸内環境が悪くなっています。やや便秘気味。
黒くてボロボロ...お腹が張っている状態。
ご自身の便の状態をチェックしていてくださいね!!
・SIBO(小腸内細菌異常増殖症)
こんな症状があれば要注意!!
お腹がぽっこり、下痢、疲れやすいなど
ぽっこりお腹をへこますために摂りすぎ注意な食品5選
腸内環境が乱れることで改善とは真逆の方向にいってしまいますので、以下の食品は摂りすぎないように気を付けましょう。
絶対食べてはいけないという事ではないので、ご注意ください!
糖質(特に砂糖)
糖質はカンジダのエサになり増殖させます。
また、SIBO(小腸内細菌異常増殖症)を引き起こす原因になります。
小麦
グルテンの呼ばれるたんぱく質の1種が腸の壁に炎症起こさせると言われており、腸内環境を悪くします。
乳製品
αカゼインと呼ばれるたんぱく質の1種が消化されにくく、未消化のたんぱく質になりやすいです。
未消化のたんぱく質は腸内環境を悪くします。
母乳、ヤギ乳は消化しやすいβカゼインが含まれていますので、未消化になりにくいです!
たんぱく質
動物性たんぱく質、植物性たんぱく質を摂りすぎると未消化のたんぱく質になり、腸内環境を悪くします。
化学物質
加工食品、加工肉などに含まれる、食品添加物や抗生剤が腸内環境を悪くします。
ぽっこりお腹をへこます低FODMAP食
ここまで読んだ「もしかしたらこのぽっこりお腹は腸内環境のせい…?」となっている人は多いのではないでしょうか。
ここからは、そんな腸内環境が原因のぽっこりお腹を治すための『低FODMAP食』を紹介します。
あなたの食事にも低FODMAP食を取り入れて、ぽっこりお腹を改善しましょう!
低FODMAP食とは?
SIBOで不調の方におすすめの食事方法です。
FODMAPとは?
F…発酵性
小腸で吸収されづらい、大腸で腸内細菌のエサになる。
O…オリゴ糖
豆類、玉ねぎ、小麦など
D…二糖類
牛乳、ヨーグルトなど
M…単糖類
果物、はちみつなど
A…and
P…ポリオール(糖アルコール)
人工甘味料など
一般的に腸内に良いとされている食品が多いのですが、SIBOにとっては悪影響になってしまいますので注意が必要です。
それぞれの頭文字を取ってFODMAPと呼ばれます。
FODMAP食とは発酵性糖質を多く含む食品のことになります。
FODMAPを多く含むものは、パン、ラーメン、うどん、パスタ、ピザ、牛乳、ケーキなどがあります。
納豆やヨーグルトのように、一般的には腸に良いと言われている食品も高FODMAP食品に分類されるものがあります。
逆に低FODMAP食とは、これらがあまり含まれていない食品になります。
玄米やオートミールなどの穀物、肉全般、魚全般、果物ではバナナやキウイがおすすめです。
こちらのナチュラルクリニック代々木様のサイトに食品が詳しく載ってますので、良かったら参考にしてみてください。
https://www.natural-c.com/blog/2020/07/post-221-741741.html
低FODMAP食の効果
低FODMAP食品を取り入れることで、大腸内のガス発生と水分増加を抑えることができます。
小腸で消化・吸収されなかった糖質が大腸に到達し、腸内細菌の餌となることでガスが発生します。
ガスによってお腹が張ったり下痢になったりします。
いきなり低FODMAP食品のみで生活しようと思っても習慣化されないので、まずはパンやラーメンなどの高FODMAP食品を減らすところから無理なく始めましょう!
まとめ
ぽっこりお腹の原因になる腸内環境の悪化による場合もあります。
腸内環境が悪くなる原因は以下の食品を食べ過ぎると腸内環境が悪くなります。
・糖質(特に砂糖)
・小麦
・乳製品
・たんぱく質
・化学物質
腸内環境を改善する方法
・糖質の摂りすぎに注意
・小麦、乳製品の摂りすぎに注意
・たんぱく質の摂りすぎに注意
・加工食品の摂りすぎに注意
・ストレスを溜めこみすぎないように注意
SIBO改善には低FODMAP食が有効です。
1人ひとり、個人差がありますので、ご自身の体調を見ながら行って下さいね。
また、腸内環境を整える事は、ぽっこりお腹を改善するだけではなく、免疫力も向上します。
こんな時期だからこそ免疫力上げるのは、とても重要ですよね。
自分の身体を鍛え、ウィルスに負けないようにしないといけませんね。
本日もありがとうございました。